片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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村上総合病院の整備について H25.5.17
平成25年5月17日
村上市議会地域医療調査研究特別委員会のご報告     村上市議 片野鉄雄
今日は午前10時から、議会の特別委員会が開かれました。移転後の新村上総合病院の整備構想について、林院長に議会に来て頂き委員会室で説明をお聞きしました。傍聴に新聞社4社の他市民の方2名も見えていました。林院長は頭脳明晰で説明もはっきりとかなり早口でしたが、解りやすく説明をしてくれました。委員からの質問にも丁寧に答えて頂き、現在の医療問題について詳しく教えて頂き大変勉強になりました。 因みに林院長は村上にきて13年になるそうです。以下資料に基づき要点を述べさせて頂きます。
① 新築の必要性―――村上総合病院は県北の基幹病院として救急、災害、へき地医療拠点の病院に指定されて、地域医療の大事な役割を果たしている。
しかし建築後45年経過し、狭く、老朽化が進み耐震性にも懸念があり、建て替えないと、近代化、専門分化が進む医療に対応することが困難な状況にある。
②新病院の基本構想
1)基本的な考え方―――高度な急性期医療、放射線治療装置を含む専門医療が 
可能となる体制の整備。
2)診療科―――――――今までの診療科のほか新たに6診療科を整備する―――(神経内科、呼吸器外科,心療内科、救急科、総合診療科)
3)主な役割――――1、救急医療の充実と連携強化 2、リハビリ機能の強化
3、がん医療の充実 4、防災体制の整備 5、へき地拠点  病院として維持発展 6、医師確保のため、研修体制整備
4)病床数―――――263床程度(現在と同じ)
移転工事については、基本設計ーーー1年、実施設計―ーー1年、実際の工事―ーーー20ヶ月、合計4年位ということでした。ハイ



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