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片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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出羽三山神社参拝
出羽三山神社へ参拝(西奈彌羽黒神社ご遷座380年)     
H25.5.19 片野鉄雄
5月19日今日は鶴岡市の出羽三山神社へ参拝に行ってきました。まだ雪がありました。

室町時代末期ころ、本庄繁長が大宝寺義興に養子にやった次子・千勝丸が反対勢力に殺されそうになったので、天正16年(1588)8月荘内へ兵を進めました。

その時 羽黒山に参拝して、戦勝を祈願しました。そして繁長軍はめでたく戦いに勝利し、本庄(村上)の居城に凱旋する時 羽黒山の御分霊を奉戴してお城山に古くから鎮座していた西奈彌神社と合祀されました。

その後 堀(ほり)丹後(たんごの)守(かみ)直(なお)奇(より)侯が臥牛山にお城を建てることになり、西奈彌神社を現在の地に社殿を造営し、寛永10年(1633年)に神様をお遷し(うつ)した事をお祝いしたのが、村上大祭の起源です。(今年は遷宮380年祭です)

鶴岡市の羽黒神社の歴史は古く、崇峻天皇の第1皇子(蜂子皇子)が丹後国由良(現在の京都府)から命を狙われたため、海を船で北上し、山形県鶴岡市の由良にたどり着き海岸から3本足の八咫烏(ヤタガラス)に導かれて厳しい修行に耐え、羽黒三山を開きました。

月山には月読(つくよみの)尊(みこと)、羽黒山には稲倉(うがの)魂(みたまの)命(みこと)、湯殿山には大山祇(おおやまつみの)命(みこと)を祀りました。蜂子皇子のお墓は宮内庁が管理をしています。




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