片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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瀬波まつり H25.9.4
瀬波まつりのこと           プログ 片野鉄雄 H25.9.4
「歴史に光を、未来に夢を」 村上三大祭りの一つであります瀬波まつりを
是非、市の無形文化財に申請し、指定を受けて頂くよう関係者のご尽力を切にお願い申し上げます。
瀬波神社は明治の初めころまでは、気比(けひ)神社と呼ばれていました。
福井県敦賀港にある気比神社も9月4日がお祭りです、佐渡や鶴岡市三瀬にも気比神社があります。
気比は(キ・ヒ=食べ物・本質)という意味で、ご祭神は保食神(ウケモチノカミ)、食べ物を司る神様です。伊勢の豊受大神と同じお働きです。

昔神様が越前(福井県)から船で家来を連れて瀬波の沖にやってきて、
背中の方から吹き付ける風と波にのってこの土地に住んだ、といわれています。
家来は、伊予部家、磯部家、小嶋家、小武家、吉田家の先祖だそうです。

平安時代、927年に出来た『延喜式』の神明帳に村上市・岩船郡内の8つの神社が載っています。1、石船(いわふね)2、蒲原(かんばら)3、西奈彌(せなみ)
4、荒川 5、多岐、6、漆山、7、桃川 8、湊の8ヶ所です。
当時おそらく瀬波神社は気比神社と呼ばれていたのではないでしょうか、一方
太古の昔、お城山は神山と呼ばれ村上地方の産土の神、開拓の神
として妹の奈津比売大神(ナツヒメノオオカミ)と姉の神をお城山に、
祠(ほこら)を建て「さなめ神社」と称して祀っていましたが、
その後 朱雀(すざく)元年(686年)にお城山の頂上に正式に神様を鎮座し、西奈彌神社と称した。と羽黒神社の社伝に残っています。なかなか難しいですね。




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