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片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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青砥武平治生誕300年祭
歴史に光を未来に夢を11月8日、9日は青砥武平治の生誕300年祭
                   H25.11.5 片野てつおFBより

昨年の市議会で(H24.9月)私は大滝市長に『平成25年は江戸時代に世界で初めて鮭の自然保護増殖「種川」を完成させた、村上藩士青砥武平治の生誕300年を迎えるが、市長が生誕300年祭の実行委員長となり「鮭のまち村上市」を全国発信し、観光と鮭関連産業の振興に力を入れてはどうか?』と、取り上げました。

これに対して――――市長も賛同してくれまして、今年度予算に200万盛り込み、市長が実行委員会会長となり事務局を市の農林水産課に置き準備を進めてきました。
そしてありがたいことに先月、青砥武平治の子孫青砥哲平氏が30万円と氏が経営する会社から100万円を実行委員会に寄付してくれました。因みに彼(青砥哲平氏)は桜ヶ丘高校電気課卒で私の一級後輩で知己の間柄です。

昨今ようやく新聞や民放テレビでも取り上げ、青砥武平治の生誕300年祭の話が広がってきましたが、もっと村上町中が盛り上がるようにと思います。―――――「最低の予算で最大の効果を」が至上命題ですが、一応ご参考に、15年前の平成10年に、これも主に私が提案して若林市長が実行した「全国鮭サミット」は商工会議所会員から寄付を募りNHKにも協力してもらったので予算が約1500万円以上かかりました。

又上越市の上杉謙信公祭りにガクト様を呼ぶのに1500万、この前関川村での全国まつりサミットには3000万かかるとか聞いていました(正式に予算決算調べたものではありませんが)――――そんなことでありますが、「歴史に光を未来に夢を」青砥武平治を見習い頑張りましょう。ハイ




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