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片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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米軍瀬波海岸上陸地
瀬波海岸に錨の上屋(うわや)完成   
    
11月27日 瀬波新田町の米軍上陸地で当時の米国揚陸艦艇3000tの錨を
保存するための上屋が立派に完成しました。
朝方の雨も不思議に晴れ上がり、瀬波地区の区長さん始め多くの方が
参加し、テープカットをし完成を祝いました。
私は自衛隊艦艇の寄港を歓迎する会として、又倉松整備の社長さんは
自衛隊父兄会として参加しました。
多くのマスコミの人も来ていました。費用は村上市の直接の助成が無かったので、瀬波地区区長会の予算とまちづくり協議会の予算で行ったとのことでした。
また 錨は腐食が進まないように特殊な塗料でコーテングしたそうです。
建物のデザインも素敵で三面ガラス張りです。
新潟日米友好協会の会長は「アメリカ大使館にも報告をした」と挨拶されました。

約70年前の昭和20年10月3日突如、瀬波海岸に巨大なアメリカの
揚陸艦艇21隻が現れ上陸を開始したのです(当時の感想記録誌あり)

日本と米国は1944年10月フィリピンのレイテ湾で史上最大の激戦「レイテ沖海戦」を戦い 日本の連合艦隊は1万人以上の戦死者を出し壊滅的に惨敗し、レイテ島の陸上戦でも8万人以上の日本兵が戦死した。圧倒的物量に勝る米軍を指揮したのはマッカーサー司令官であった。

それから約70年、今、フィリピンでは米軍9000人以上と日本の自衛隊1180人がフィリピン政府と緊密に協力しながら災害復旧を進めています。まさに今昔の感です。

私は「平和の誓い」と「瀬波地区の財産」そして「日米友好のシンボル」として、10月3日を「米軍瀬波海岸上陸の日」として村上市が瀬波地区と協力し行事を行ってもいいのではないかと思います。





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