FC2ブログ
片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


市民セミナーH25.12.8
日本の将来を考える市民セミナー        H25.12.8 片野てつお
今日は村上の藤基神社で、全国最年少16歳で陸軍特攻隊員となり、出撃直前に終戦、生還した新発田市在住、中村五郎氏の「日本の将来を考える市民セミナー」がありました(中村さんはもうすぐ85才)
50数名の参加者でしたが、皆さん「大変いいお話で良かったです、感銘しました」と言ってくれました。内容は 

①あなたは大東亜戦争(太平洋戦争)を知っていますか。―――「日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した」(タイの元首相の言葉)

②戦争はなぜ起こったのか?――――1)欧米の人種差別と白人の植民地支配に対する原因   2)米国の日本孤立戦略  3)ソ連共産主義の世界侵略  4)日本国民を守り生き延びる自衛の為の戦争(自衛のための戦争は国際法で認められている)

③大東亜戦争の世界史的意義――――日本は、西欧諸国の大植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種の平等をもたらし、搾取なき世界平和の基礎を築いた(イギリスの歴史学者:H・ウェルズの言葉)

④東京裁判とは―――――1)マッカーサー元帥は自分が主裁者である東京裁判について「東京裁判は誤りであり、日本の自衛戦争であった」と2回、トルーマン大統領と米国議会で証言している。 2)占領政策は日本人の誇りと自信を失わさせた。  3)占領政策に便乗し左翼勢力の反日運動が活発になった。 4)戦前の日本の歴史と伝統の良い所も全部否定し、日本人は悪いことをしたという歪められた教育がされてきた。

⑤世界史に例のない特攻戦法とは―――わが国の存亡をかけた大東亜戦争において、弱冠17,18歳から30歳代までの勇士が肉親への愛着を断ち切り、洋々たるべき人生を捨てて、空に、海に、陸に決然として肉弾攻撃を敢行し、偉大な戦果を挙げて、ことごとく散華された。
その数およそ6,000柱、この壮絶無比な攻撃は敵の肝胆を寒からしめ、国民はひとしく、その純忠に感泣した。特攻隊の戦闘は真に至高至純の愛国心の発露として、国民の胸深く生き続け、世界の人々に強い感銘を与え、わが国永遠の平和と発展の礎となっている(竹田恒徳氏より)

⑥これからの日本――――1)アジアのリーダーとしての日本国民の自覚  2)世界の国々から信頼され、尊敬され、親しまれる日本をつくる  3)戦前の日本を全部否定する誤った思想からの脱却  4)憲法改正と教育改革は日本再生の必須条件
中味の充実したセミナーで大変勉強になりました




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。