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片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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鍛冶町春神楽 H26.5.8」
5月8日 きょうは鍛冶町十二所神社の春神楽でした H26.5.8 片野てつおFBより

戦後日本が失った最も大きなものは、道徳教育「修身」と神様を大事にする事「信仰」の二つだと言われています。私も同感であります。

伝えによりますと、当神社の創建は天文9年(1540)で本庄繁長の守護神として猿沢より、現在地に遷された(うつ)と言われていますーーーそのように伝わっているのであります。

ご祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)の二柱で、稲荷神社も合祀(ごうし)されています。
大己貴命は大国主(おおくにぬし)命(のみこと)の事で国土整備、農業振興、縁結び等の神様です。
少彦名命は大国主命とコンビで国造りをした、医薬、病気治療、温泉の開発等の神様です。

鍛冶町が出来たのは、江戸初期 堀(ほり)丹後(たんごの)守(かみ)直(なお)奇(より)公の時代に細工町の6軒町から現在地に移転し、新鍛冶町としたのが、元和5年(1619)9月――――今から395年前です。

ですから十二所神社は鍛冶町が出来る79年前に、既に在ったという事になります (ナルホド)

江戸時代には歴代藩主の信仰も厚く、護持されてきましたが、明治となり廃藩後は鍛冶町の住民が氏子となり、町内の守り神として大切にし、今日に至っています。

十二所神社の大神よ、請い願わくば、地域住民の幸せと、繁栄発展の良き知恵と力をお与給え。
二礼、二拍手、一拝  ハイ






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