片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


オスプレイ配備②
②このような国に対しては国民の生存権と国家の主権を守る見地から憲法9条の適用は除外すべきであります。
中国による尖閣と沖縄の侵略はいよいよ現実のものとなってきました。中国は国際的取り決めを無視し、勝手に「核心的利益」と称する領海を設定し「尖閣も沖縄も、もともと中国の領土であり日本が違法に奪ったものである」という事を、
あらゆる領域であらゆる手を使い、日本を脅し屈服させようと進めています。既に北朝鮮の日本海側で新潟に最も近い羅津港(らじん港)には、中国が30億ドルの投資をし大型船乗り入れ港の整備、空港や火力発電所の建設を進めており、有事の際には中国のミサイルや人民解放軍を北朝鮮の羅津まで運んで来る事が出来るようになります。
そしてそこから最も近い位置にあり約5,000坪の敷地面積を有する新潟領事館は対日工作の拠点になる事が予測されます。更に中国は佐渡沖の海底資源に目をつけ、両津 加茂湖わきに既に15,000坪の土地を取得しています。1949年の建国以来、中国は中長期計画の下、軍事大国への道を歩んできました。
日本のマスコミではほとんど報道されていませんが、既に2年前の2010年7月1日からは「国防動員法」が施行され、外国にいる中国人も有事の際は中国軍に動員され、国の命令で日本での破壊活動や軍事活動を開始する危険があります。
 又今年の7月2日 人民解放軍の羅援(らえん)少将は香港のテレビで「尖閣侵略の六大戦略」を発表し尖閣諸島を中国の行政府に編入することやミサイルの試験区域に編入し空軍の射撃訓練を行うこと、石油掘削、漁業開発等の実行支配を進めることを発表しています。インターネットで見る事も出来ます。
こうした状況の中、中国の尖閣侵略を抑止する「切り札」の一つがオスプレイの普天間基地配備です。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。