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片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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一般質問予定
 村上市議会 片野てつお の一般質問   平成24年12月定例会 質問日12月10日 11:00

【Ⅰ】村上市の景気・雇用対策に」ついて
   今回の衆議院議員選挙 後の新しい内閣には、今までのような日本経済を衰退させる、日銀 財務省の言いなりの誤った経済政策ではなく、一日も早く、強力なデフレ脱却対策を実行する事を強く求めると共に、地方においては県北地域の経済を活性化させる事が、市の経営を預かる市長以下、市役所幹部の使命であると私は思います。村上市の経済活性化対策を打ち出し、市民に希望の光を与える事が喫緊の急務であり、是非真剣に取り組んで頂きたいと思います。以下お伺い致します。

① あちこち視察したり、調べてみると、地元の景気対策として、住宅リフォーム的補助事業を取り入れている所がたくさんあります。6月定例会でも提案させて頂きましたが、村上市として「建築関連工事の補助制度」をつくってはどうか、施工を市内の業者に限定し、電気工事、設備工事も対象とし、工事費の2割補助、20万円を限度額とし、2000万円程度の規模で考えられないか。

② 100%国の補助のある「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」を由利本荘市のように商工観光課と連携しもっと研究し、村上市でも取り組むべきと考える。来年度どのような予算規模の事業を申請する考えか。

                  
③ 現在県が行っている地域振興事業について、ソフト事業850万、ハード事業8500万の村上市の枠があるとの話を県北振興研修会でお聞きした。地域プロジェクト事業や地域活性化事業を大いに活用し、村上・岩船地域の経済を活性化すべきと考えるが、来年度村上市として、どのような事業を提案する考えか。

④ 同じく先の県北振興研修会で講師の計画調整課長より「公共事業の要望は要望として、大いに出して頂きたい」旨お話しがあった。都市計画道路 環状3号線の七湊踏切の立体交差跨線橋事業について、JRとの交渉も必要となるが、市として取り組む考えはないか。

⑤ 村上市内の事業者数、従事者数とも減少を続けている。中小企業の活性化こそ地域経済の原動力であり、雇用対策でもあり、少子化対策でもあると考えます。中小企業家同友会が提唱している「中小企業憲章」を村上市でも制定し官民あげて、中小企業を育て盛んにしようという意識を共有する事が極めて重要と考える。村上市の考えをお聞きする。

【Ⅱ】市政への提案箱について
   市役所ロビーに市長への意見などを書いて出せる、用紙と目安箱が設置されているが、どの位利用されているか。村上市でも、その他に鶴岡市では受取人払いのハガキで市民の声を聞いたり、又会津若松市ではメールでの市民からの質問に対し、市長が毎月の市報で回答コーナーを設け親切に対応している。行政と市民が一体となった市政運営には、広く市民の声を聞ききめ細かな対応する事が基本であると考えます。村上市でも取り入れてはどうか。お伺いします。

【Ⅲ】村上市のふるさと納税制度について
   最近 私の神奈川県の親戚から「村上市のふるさと納税の資料を贈って欲しい」話があり、数部送らせて頂きましたが、話を聞いてみると、その人は村上出身の人ではないのですが、どこかへふるさと納税したいので、あちこちのプレゼントを調べているとの事でした。そして友達同士で結構そういう会話をしているとの事でした。村上市でも他市のようにふるさと納税者に対して景品、プレゼントの方法を考え、もっと広くアピールすべきでないか。お伺いします。
                







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