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片野てつお 元気出せ村上!
新潟県村上市で町づくりに取り組む「片野てつお」 が、ふるさと村上への思いを発信
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アルジェリア人質事件 H25.1.26
今日(1月26日) アルジェリアで発生した人質事件で死亡した10人の内最後の犠牲者が日本に帰ってきました。誠に残念であり、非道極まりないテロに対して強い憤りを禁じえません。亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げますと共に、現実の厳しい国際情勢に日本と日本人は大きな課題を突き付けられました。日本は仏教国であり、イスラム教の国々はキリスト教の米国や西欧の国より、日本に対して割り合い好意的である。という話を聞かされていましたが、今回日本人が真っ先に射殺されたり、特に標的にされたのは何故か、身代金狙いのためか等々今後事件の解明が待たれるところです。
今回ハッキリした事は、日本が海外に出て経済的にも他国と競争して勝ち残って行かなければならない時代、一国平和主義では国際的には通用しない。----世界はよい国ばかりだから、平和憲法を守り、交戦権も放棄する第9条守っていればよいと主張する誤った社会主義思想、共産党思想の人には、どうぞ日本から中国でも北朝鮮でも、何時でも引っ越してください。日本国内にいて、政府から恩給をもらい日本の悪口を言いふらすのは、言語道断。それらの人は日本を国内から崩壊させる働きをしている、中国や北朝鮮の工作員と同じです。ーーー日本人は戦後の誤った自虐思想を払拭し、もっと日本人として誇りと自信を持つべきではないでしょうか、―ーーー大きな課題の一つが、①ムハンマドのイスラム教とイエスキリストのキリスト教、それぞれ一神教をどう理解し、共存させる道はないのか? ② 軍事力を年々膨張させ、世界を牛耳ろうとして、着々と一党独裁覇権国家を歩んでいる中国とどう向き合っていくか。「どのようにして日本の国と日本人を守っていけばよいか」 選挙の時票さえ多く取ればよいだけでなくリーダーはもっと真剣に国益と国の将来の事を勉強しなければならないと思います。



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